最後の寒波がきて、一面銀世界になった。久しぶりの雪、しかもかなりの量になった。屋根から落ちる雪の音が、どすんどすんと聞こえていた。我が家の屋根には、雪止めがないので、すぐに落ちるようだ。朝まだ雪が多かったので、庭に出た。池のかえるの置物に、雪が乗っていた。面白いアングルなので、携帯でパチリ。今日は、すごく暖かくなった。工事日だったので、遅くなってしまった。
中津駅の近くの食事どころに恵比寿様の石造が祭られている。よく見ると魚が、鱧になっている。なかなかしゃれていると思った。中津も最近、葉も料理を得意として、鱧を利用した食文化を発信している。駅にも、鱧の水槽とベンチが設置されている。葉もシュウマイも、なかなかの評判です。きち、食べちみらんかえ。後ろには、鱧音頭が、きちんと彫られていますよ。
水彩展、お世話になりました。今日は、雪がちらついていますが、期間中は、暖かくてよかったと思っています。
中津市のひな祭りが、今年も始まっている。もう10年を越えているようだ。初めのころに比べて、元気がなくなっているように見える。絵巻物にして、ひな祭りの出し物をかいているが、ロボットのアッシーくんや、稚児行列、興しの列など変化のあるものが多かった。私の展示も、普通日は、残念ながら少ない。何か大きなイベントがあると、人手が増えるようだ。
中津市の日の出町、めがねのワタナベで展示をします。ひな祭りの期間中ですので、お立ち寄りください。この写真は、昨年のものです。やっと、暖かくなりそうなので、喜んでいます。2月28日(日)---3月7日(日)までです。
久住のミヤマキリシマです。お花畑が山の一面に咲き誇ります。小さな花ですが、可愛いです。
久住の平冶岳のみやまきりしまです。すごいでしょう?見事に咲いています。この日は、登山客が多く、この山に登るのは、すごく時間がかかりました。自分で歩いて登れたのです。途中鎖のところがあって、渋滞でした。頂上からの眺めは、素晴らしかったですよ。向こうに見える山が、三股山です。いい時にいけたと喜んでいます。ミヤマキリシマのお花畑は、大分県の宝です。大事にしたいものです。
今年も、ひな祭りのシーズンになりました。中津のひな祭りも20日から始まるようです。ひな祭りの期間中、一週間くらいの予定で、私の作品を展示することにしました。よろしかったら、おいで下さい。
・2月28日(日)~3月7日(日)まで 9:00~17:00
新春水彩作品展 日の出町 メガネのわたなべ
・3月19日(金)~3月25日(木)まで 10:00~17:00
新春水彩作品展 三光 ギャラリーややま
中津の大貞公園の樹木です。競馬場の厩舎のあった所も公園になりました。広々としていて、散歩をするには、とてもいいところです。時々、車で行って、歩いています。元、中学校があったところで卒業生は、懐かしい所でしょう。池もあり、樹木もあり、眺めもいいですよ。
羅漢寺は、下から旧道を上がるのが本当のお参り道です。かなりの坂道を登ります。周りには、樹木が茂っていて、とても静かです。石仏やお地蔵さんの姿が多いです。崖に建てているのでいい眺めです。鐘楼が上にあって、いいアクセントになっています。本堂の横には、地獄極楽のトンネルがあって、途中、本堂の上から外が見られるようになっていました。
本耶馬渓に羅漢寺という古い歴史のあるお寺がある。昔からお参りをする人が多く、山門・仁王様もきちんとおたちになっている。今は、リフトに乗って、行く人が多い。上に上がると、山門、鐘楼、しゃもじをあげる五百羅漢の洞窟、本堂などがある。上からの眺めは、なかなかいいものです。江戸時代、日田の代官所の会議の時に、羅漢寺の高僧は、高いところにお座りになったときいています。一度、火災にて本堂は、焼失したそうです。
福貴野の滝です。みんなで、スケッチに行ったときにぱちりととりました。車からかなり歩いて、滝が見えたときは、歓声が上がりました。ひっそりと森の中で、水が落ちていました。きれいな筋になって滝つぼに。あまり知られていない滝ですが、なかなかいい所でした。耶馬溪の近くには、結構いいところがありますよ。滝の名前のお酒も出ています。
雪の日、本耶馬渓まで行ってみた。これから先は、道がシャーベットのようになっていたのでやめた。いつも見慣れているところでも、雪をかぶると、一変。きれいな風景になる。羅漢寺橋がよく見えた。自然の中に、よくとけこんでいる。新しい橋では、様にならない。どっしりとしていい感じだ。向こうに見えるのが、競秀峰です。
雪の朝、カメラを持っておさんぽ。雪は、周りのものを隠して面白い景色をつくる。鶴市神社の横の杉です。昔は、この杉のところが、日田に行く道だったそうだ。今は、川べりに212号線ができている。杉は、このあたりの歴史を知っている。お鶴市太郎の人柱になったことも見ていたのだろうなあ。
雪の降った日、車で大貞公園のところに散歩に行った。雪が降って、周りがとても新鮮だった。公園の木々や池が白い中に浮き出ていた。八面山もきれいにみえた。このところ、霜もよく降りている。0度ちかくになって、やっと冬らしく感じる。寒の内なのだから。
耶馬溪町の口の林のところにあったのです。五竜滝のところです。木橋があったようです。荷物を持って、人が歩いているようです。こんなのんびりとした時があったのですね。今は、上流にダムが出来て、水量が少なくなっています。したの写真は、渡しです。橋がなかった昔の風景です。
堂々とした松の一本立ちの姿。こんな松の姿は、もうない。赤松の木です。洞門の競秀峰の松も、この30年ぐらいの間に枯れていってしまった。寂しい限り。再生することは、できないのだろうか?岩の上に元気な枝振りを見せて立っている松を見ると、いい眺めだなあと感じたものである。
なつかしい昔の写真が出てきました。深耶馬溪の一つ家さんのところの写真です。中津から玖珠までの途中にあった休憩所だと思います。牛や馬に車を引かせて、荷物を運んでいます。休憩所は、お酒やお茶が飲めるところだったようです。今でもこの道は残っていて、お店があります。のんびりとした風景ですね。
深耶馬溪の家篭の松です。もうこの松は、かれてありません。素晴らしい松でした。なめこ川の崖に林立した姿は、見事でした。残念なことに、松くい虫の被害で・・・。この辺の松は、ほとんど枯れてしまっています。金毘羅さんが、寂しそうでした。石のほこらがぽつんとありました。
この石垣は、子供のころと変わっていない。石と石の間の木がかなりいたんでいるが、姿はそのままだ。大水が出るたびに、大きな流れにも耐えてしっかりと残っているのは、すごいと思う。上流に、ダムが出来たことも影響しているのだろうか。ここを通ると、懐かしい。リバー店もなくなり、寂しくなっている。
中津の桜の名所、大貞公園の桜は、有名ですが、国体の施設をつくるために、かなり切られました。この古木は、玄関の入り口に残されました。堂々としていて、枝もみごとです。老木ですが、毎年花を咲かせています。残ってよかったと、思っています。絵は、人気で手元にありません。
中津のよく知られているお寺です。赤い壁が印象に残ります。黒田藩の時代、宇都宮氏が一族皆殺しの謀略に遭った哀史の残る寺です。合元寺には、刀きずが残り壁は、血がのこったそうです。塗り替えても、血がにじみ出るので赤壁にしてしまったそうです。赤い壁が道路の反射で光っていました。寺町にあります。絵も描いています。
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