2016年11月 5日 (土)

「マッターホルン」

001スイスの代表的な山、マッターホルン。その日は、雲が出ていたが、しばらくして山の姿が現れてきた。いいタイミングだった。こんなに見えるのは、めったにないそうだ。旅行は、天気で左右される。ありがたいと思った。4つの名峰の中で、いつだけ、霧の中だった。いいたびだった。

2016年10月 8日 (土)

「スイスの旅」

002スイスとニュウジーランドにいったので、スケッチ作品を展示することにしました。20点くらいになります。大きさは、4号の水彩作品です。11月の20日から、27日までです。場所は、吉富町の別府「さくら苑」です。よろしかったら、お立ち寄りください。

2016年9月19日 (月)

「てんねん寺」

234豊後高田市にてんねん寺がある。秋になると観光客が多い。川の中には、川中不動があり、近くには、てんねん寺がある。仏の里で、人気の里である。そろそろ、彼岸花の季節で、黄色や、赤の花が咲いている。のんびりとしたところがいいです。後ろの山に、橋が見えるのも、面白いですよ。

2016年9月 5日 (月)

「家老屋敷の門」

058中津市の南部小学校の校門は、家老屋敷の門です。正田家老の屋敷にあったものを、移転したものだ。お年寄りの方だったら、記憶していると思う。練新館だったと思う。校舎の横で、竹刀を打ち合う音が、響いていた。歴史のある古い小学校にふさわしい門になっていると思う。

2016年8月14日 (日)

「猛暑、酷暑」

013この夏の暑さは、普通ではない。35度以上が続いている。植木鉢の木々も、3日も置くと、ぐにゃりとしてしまう。雑草もさすがに葉がよじれてきている。7月の13日から、雨の記録がない。台風も九州を避けるように通る。なぜかおかしい。東海より北を通る。秋になると、大きな災害にならなければと心配だ。一度、夕立もほしいものだ。

2016年7月31日 (日)

「民家の屋根」

214本耶馬溪町にこんな屋根の民家がある。中津日田道路の入り口近くにあるので、わかるのでは。蔵の上に屋根をかぶせた造りになっている。遠くからでもよくわかる。特徴のある民家だ。蔵の土壁、かきね、周りの山とちょうわして、トテモ面白い風景になっていると思います。

2016年7月18日 (月)

「ヨシの生える川辺」

237中津のじみ川を散歩すると、葦が生えているところがある。夕方になると、散歩をする人が多い。犬の散歩の人もいる。夕日が当たると、金色に輝いて、トテモ素敵な景色になる。とりのさえずりも聞こえてくる。突然、鴨が飛び立っていった。

2016年6月30日 (木)

「毛谷村六助の墓」

219中津市山国町に毛谷村六助の墓がある。歌舞伎にも演じられる有名な六助の墓である。英彦山に通じる槻木の部落に建っている。豊臣秀吉の朝鮮征伐のとき、活躍したそうだ。相撲が強く、力の強い若者だったようだ。

2016年6月16日 (木)

「八面山の大石」

239中津市の八面山。市民の憩いの場です。四季を通して、いろいろなイベントが催されています。頂上にも大きな石がありますが、山荘の近くにも大きな石があります。公園のようにもみじや木々が植えられて、散策には、トテモ良いところですよ。この上で、舞を舞っていたそうですよ。近くに行くと、おおきさにびっくりしますよ。

2016年5月31日 (火)

「石橋に行く」

189 5月の末、院内町の石橋を見てきた。新緑の緑の中にでんと落ち着いて見えた。今でも、車を通している橋もある。石の一つひとつが、支えあって、いい姿を見せている。川の浸食が進んでかなり橋脚がえぐられてきているけれども、しっかりとしている。大正時代に造られた遺産として、大事にしなければと思った。