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2010年9月26日 (日)

「宮永んこと」

Dvc00018_2 宮永と万田の境のところに、松ノ木が一本立っている。以前は、数本あったらしい。この松ノ木は、御陵の松だったと、父から聞いた話。今ここのところのバス停は、五領となっている。昔、ここに御陵があったときの松ノ木だったというのだ。宮永は、宇佐神宮の荘園だったことから考えても、面白い話だと思った。鶴市さまの傘ぼこは、ここを通っていく。父の話を、思い出す。少しかれかけているのが寂しい。

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