朝は、銀世界だった。よく冷えた朝だった。水は、出てくれた。ありがたい。今日は、明日の展示の準備。いろいろ忙しい。ポスター書きや芳名録、新聞社に行ったり、画集を届けたり。天気がよくないので、来ていただく方々に、すまないと思っている・・・。大寒のときだから。画集もまにあったので、みなさんにお見せできるのがよかったと思っている。
冬の橋も、姿がよく見えて美しい姿を見せる。100年近く、洪水にも流されずに、ずっしりと構えている。この姿が、大好きだ。26日から、日出町のわたなべメガネ店で、山国川百景展2をします。よかったら、お立ち寄りください。
小寒にはいって、寒さが続いている。田んぼの稲の株も、さすがに枯れてしまった。洋ラン、サボテン類、観葉植物、みんな部屋の中に避難。畑のたまねぎは、なかなか大きくならない。霜が降りるのが、めずらしい。晴れ間を見つけて、洞門のところにスケッチにいっている。やはり、その場で描くと、なにか感じるものがある。3月の出品まで、頑張ることにした。
山国川の堤防を散歩した。冬の川。つめたい水。よく見ると、大きな鯉が5,6匹流れに向かって泳いでいた。色のついた鯉もいた。岸の木に、びなんかずらの実がたくさん見えた。小鳥は、気がつかないのだろうか?我が家の、むらさきしきぶにも、鳥が来ない。いつもなら、かわいいじょうびたきが来るのに、まったく来ないのだ。どうしたのだろう?待っているよ。
県南にある夫婦岩。くれにしめ縄をはりかえたそうだ。なかなかいい姿をしていると、見た人たちが話した。今日は、スケッチのために、本耶馬溪まで足をのばした。太陽の出方が悪いので、やめにして、羅漢寺まで歩いた。木々の葉が落ちて、静かな冬のたたずまいだった。からすうりや南天のみが赤く見えていた。
24年が明けた。今年は、どんな年になるのだろうか?大震災。原発の事故。消費税の問題。世界経済の落ち込み。いい材料がない。困ったことだ。年はまたひとつとった。どげえすりゃあいいんかえー。富士山に聞いてみてーなあ。円高ばかりが、目立ってきてどうにもならん。庭を見ていたら、もずが池でこの寒いのに、水浴びをしよった。かわいかったでー。いい物を見たよ。寒くないんかなと思った。
今日は、雪が積もっていた。うっすらと田んぼの上に。この絵は、県美術展に出品した作品です。本耶馬溪の羅漢寺に入る橋のところです。氷が張った寒い朝の川辺を描きました。これからが、もっと寒くなっるでしょう。お知らせですが、1月から3月にかけて、山国川百景の作品を展示することにしました。寒いときですが、お立ち寄り下さい。場所は、中津市日出町 わたなべメガネの2階です。
寒くなった。霜もおりた。なんもかんも遅い。回りの田んぼの稲が、まだ元気。おかしい。後10日で正月というのに。街路樹の葉が、やっと色がついている。季節感、だんだんずれてきていないだろうか。
小品展の作品です。東京の皇居。千鳥が淵の桜の下、二人の楽しい様子を描きました。
中津市本耶馬溪町にある名勝、競秀峰の絵です。この作品も、出品します。紅葉が遅く、やっと色がついてきていました。
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